屋根【遮熱フッ素】 外壁【ラジカルシリコン】
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BEFORE
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AFTER
- 屋根塗料
- キクスイ SPパワーサーモF
- 屋根色番号
- Y-166 ライトグリーン
- 外壁塗料
- キクスイ ロイヤルシリコン
- 外壁色番号
- KN029C
- その他工事内容
- エリア
- 群馬県 桐生市
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それでは施工前の状況を見ていきましょう。まずは屋根から。30数年の間、一度もメンテナンスを行っていない事もあり、屋根にはコケが堆積して一部屋根材の欠けが見られました。
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外壁や雨樋などの付帯部は汚れが蓄積していて、褪色や変色が見られます。
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外壁は近くで見るとこの様な状態です。サッシのビスからサビも出ています。
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こちらの建物は積水ハウスですが、外壁やサッシの周りに「ガスケット」と呼ばれる目地材が入っています。裏面にあるゴム状のヒダで押さえているのですが、経年劣化により浮いてくる症状があるため、シーリング材に打ち替えることにします。
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サッシ下部分を確認すると???木下地が露出しています。
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他の部分は通常通りにサイディングが張られていますが、1か所だけこの様な状態でした。現状、塗装されていた形跡はほぼ見られませんが、恐らく吹付していたものが食いつきが悪くて剥がれてしまったと推測します。
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今回、ガレージの塗装も行います。劣化部分と補修が必要な場所を見ていきます。
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シャッターはサビていて端部に穴が開いた状態でした。
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外壁部分には過去の補修跡があり、塗膜の剥がれやクラックも見られます。
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塗装前に色々と補修が必要みたいです。
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それでは施工内容を見ていきましょう。今回は屋根・外壁以外にも色々と手を入れているので、ポイントを絞って解説していきます。
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まずは屋根の洗浄です。トルネード洗浄で頑固な汚れを徹底的に落としていきます。面白いように色が変わっていきます。
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屋根から出た汚れを落としつつ、外壁や付帯部も洗浄していきます。
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ガレージの塗装もあるので、シャッターやモルタル、コンクリート部分も洗浄します。
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お隣さんに配慮しながら2名体制で作業を行いました。
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門柱は目地部分に頑固な汚れが残ってしまいましたが、傷めるとまずいのでこのくらいに留めておきます。擁壁部分はとてもきれいになりました。
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ついでに階段も洗いました。洗浄作業だけでも随分とお家の印象が変わってしまいました。
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洗浄のあとシーリング工事と補修作業を進めていきます。こちらはガスケットを撤去した状況です。
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プライマーを塗布後にシーリング材を充填して、均して完成です。
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サッシ下の木部はそのまま塗装するには痛みが酷いため、セメント系の材料で下地を作っています。
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ガレージの外壁部分は補修していた部分を取り除いて下地を整えてから、セメント系の材料で再補修しました。
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これで塗装前の準備が整いました。
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シーリングや補修部分の乾燥を待つ間に、屋根の塗装を進めます。
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綺麗に仕上がりました。
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屋根の工事が完了した後に外壁と付帯部の塗装を進めていきます。
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雨染みや汚れが目立っていた雨樋も綺麗になりました。足場解体前の検査もバッチリです。
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足場を解体してから更に仕上がりをチェックしていきます。
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玄関部分も清潔感のある綺麗な仕上がりです。
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塗装前、この様な状態だった基礎部分は・・・。
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このように綺麗になりました。
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パターン付けした後に上塗りで保護しています。
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奥に見えている物置は施工前の状況です。今回は物置も塗装します。
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壁部分はそれほどサビていませんでしたが、屋根はかなりサビが進行していました。
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塗装後の物置です。
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庭のお手入れをするための道具などを出し入れするため、お客様は頻繁に出入りされる様です。夏場は内部が高温になり、暑さが厳しいと思ったので、屋根と壁には遮熱塗料を使用しています。
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これで少しは暑さが軽減されると思います。
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最後にガレージの仕上がりを見てみましょう。シャッターは古くなるほど、上げ下げする際に傷が付いてしまいます。そのため、傷が付き難いように塗膜が頑丈なグラファイトペイントで仕上げています。見栄えや耐久性の面で個人的にお勧めです。
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これで全工程が完了しました。最後までご覧いただき、ありがとうございました。













