外壁【ラジカルシリコン】
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BEFORE
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AFTER
- 屋根塗料
- 屋根色番号
- 外壁塗料
- キクスイ ロイヤルシリコン
- 外壁色番号
- KM081E
- その他工事内容
- エリア
- 群馬県 桐生市
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早速、施工前の状況を見ていきましょう。屋根は陶器瓦ですので塗装は不要ですが、念のため漆喰の状態や瓦のズレがないかなどチェックします。
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今回は瓦に異常は見当たりませんでしたので、次に玄関の庇の状態を見ていきます。
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ガルバリウム鋼板の屋根材です。サビはまだ発生していませんでしたが、変色と褪色が見られました。
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こちらは玄関のポーチ柱ですが、変色していました。お客様に確認したところ、バラを消毒する際に薬剤が掛かってしまったそうです。庭にバラの花をたくさん育てていらっしゃるのですが、外壁にツルが貼り付いている事もなく、管理が行き届いた綺麗なお庭でした。
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こちらの建物はALC(発泡コンクリート)に一般的な吹付タイル仕上げの外壁です。代表的な劣化症状ですが、板間目地部分の塗膜にクラックが生じています。
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サッシ廻りは塗膜が浮いた状態でした。
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サッシの上部を見ると塗膜が割れていて、塗膜に覆われていたシーリング材が露出していました。この様に露出してしまうと、シーリング材の劣化が進行するので注意が必要です。
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劣化状況と施工内容をお客様に詳しく説明して、ご納得いただいてから工事を開始します。
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まずは高圧洗浄から始めます。先ほど説明した通り、外壁には植物のツルなど一切ない状態のため、通常の洗浄作業で済ませることが出来ました。ツルが貼り付いている場合には除去してから洗浄を行う必要があります。
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外壁の板間目地部分はこの様にシーリング材を打設しました。
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サッシ廻りについては劣化部分すべてに、シーリング材を打設しています。
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次は玄関庇の塗装の様子です。洗浄、ケレン作業を行ってから、ガルバリウム鋼板用のプライマーを塗布します。アルミニウムと亜鉛の合金めっきですので、塗膜が健全な状態だとサビに強く、塗料を弾く性質があるため下塗り塗料の選定は重要です。
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下塗り材の乾燥後に中塗りを行います。
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最後に上塗りをして完成です。
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シーリング材を十分乾燥させてから、外壁の塗装を行います。こちらは下塗りの様子です。
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乾燥後に中塗りを行います。
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更に乾燥させてから上塗りを行って完成です。お客様はまた薬剤が掛かっても目立たないようなカラーを選ばれたとの事です。
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軒天の塗装も完成しました。
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雨樋や鼻隠しなどの付帯部も綺麗になりました。
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物置の屋根部分はサービスで塗装させていただきました。
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弊社は足場解体後に最終確認を行っています。施工品質の確認はもちろん、無事に足場が解体されたか?敷地内にゴミが落ちていないか?など細かくチェックをします。
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お客様には大変ご満足いただき、無事に工事が完了しました。













