BEFORE
AFTER
【屋根塗料】
関西ペイント スーパーシリコンルーフSi
【屋根色番号】
コーヒーブラウン
【外壁塗料】
SK化研 クリーンマイルドシリコン
【外壁色番号】
SR-132
【その他工事内容】
雨樋部分交換と調整、戸袋サイディング張り、木部補修、軒天部分張りによる補修
エリア
群馬県 桐生市

矢切部分の漆喰壁は汚れが目立つところです。建物全体のイメージに影響するところですので、しっかりと補修を行ってから真っ白に再塗装します。

施工後の写真です。漆喰部分は艶消しの白でマットな質感です。金属サイディング部分は艶のある弱溶剤シリコン塗料で仕上げました。以前より落ち着いた印象に仕上がりました。

軒天部分はベニヤ張り仕上げのため、軒のたわみや表皮の剥がれなど複数見受けられました。

角部分は特に雨が回りやすいために傷みやすいですね。

軒天の部分張り補修と塗装仕上げにより、綺麗に復旧出来ました。

霧除けもご覧の通りです。塗装をする事は職人では誰もが簡単にできることですが、それでは長くはもちません。弊社は耐久性と美観向上の観点からこのような補修も怠りません。

経年劣化による勝手口のドアは

他の付帯部とあわせて茶系色に塗装しました。

塗装前、北面下屋根の状況です。旧塗膜が剥がれ、錆びや汚れが目立ちます。

屋根上塗りの状況です。塗装の前にケレン処理をしっかりと行い、プライマー(錆止め)を塗布した後で上塗り2回の工程です。コーヒーブラウン色でイメージチェンジして綺麗な屋根に仕上がりました。

剥がれ落ちた漆喰壁は

写真の通り左官仕上げにより補修しました。

クラックの補修も

この様に目立たない様に補修します。

玄関部分の木部をはじめ、戸袋も経年劣化によりとても傷んでいる状態です。

戸袋施工前の状態です。

経年劣化により穴が空いてしまった為に、お施主様により補修されたようです。

施工後の写真です。戸袋の枠は塗装で仕上げ、特に劣化の目立つ板張りの部分には金属サイディングを張りました。

経年劣化により穴が空くことを防ぎことが出来て、さらに外壁と同じ金属系のサイディングを張ることで施工後の違和感もありません。