BEFORE
AFTER
【屋根塗料】
SK化研 クールタイト
【屋根色番号】
CLR-103(ココナッツブラウン)
【外壁塗料】
SK化研 クリーンマイルドフッ素
【外壁色番号】
外壁SR-405、ベランダ、アクセントSR169
【その他工事内容】
板金工事、サイディング工事、外構工事
エリア
群馬県太田市

施工前の状況写真①

建物が全体的に汚れ、褪色(色褪せ)が目立つようになってきています。

施工前の状況写真②

屋根は3年ほど前に一度塗装を行ったとの事ですが、褪色や一部剥がれなど見受けられました。

施工前の状況写真③
建物の中間に化粧胴差(役物)が付いております。この役物の上部と内部のコーキングが劣化し、少しずつですが外壁内部に漏水していた模様です。

施工前の状況写真④
サイディングのコーナー部分です。コーナー材を使用せず、突合せでコーキング処理をした場合は地震などの影響、経年劣化によりこのような状態になりやすいです。

施工前の状況写真⑤
③と同様に下屋根と外壁の取合いに取り付けられていた役物と雨押え板金部分の状況です。役物が水を吸い上げて反り始め、コーキングも劣化し酷く傷んでいる状態でした。

施工前の状況写真⑥
バルコニー内側の様子です。こちらも③同様にサイディングの下端に役物が取り付けられています。意匠性の為に取り付けられていた役物でしたが、こちらも水を吸い上げる原因になり、コケなども生えている状況でした。

③の役物はかえってサイディングを痛める原因になる為に撤去しました。そしてその裏側にあるコーキングも撤去し、新規充填しました。

クラック(ヒビ)などもコーキングにて補修しました。

細部に至るまでしっかりとコーキング補修しました。

⑤の部分は役物をすべて撤去し、ガルバリウム鋼板を上から重ね貼りしました。こちらも水が回らないようにしっかりとコーキング処理しています。

⑥のバルコニーの役物もすべて撤去し、傷んだ下地を保護するのと意匠性も考慮してガルバリウム鋼板を加工して取り付けています。

上記の仕上げにコーキング処理もしっかりと行いました。これでやっと外壁塗装の下処理が完成です。

屋根の上にある換気部分のサイディングも紫外線劣化により傷んでいたため、全て張り替えました。屋根部分は再利用して塗装しています。

施工前に傷んだウッドデッキを解体しました。

外壁工事が完工した後で、新しくウッドデッキを取り付けました。外壁塗装と併せて綺麗な仕上がりとなり、温かみのある雰囲気に仕上がりました。

車いすにも対応できるようにスロープも取り付けています。弊社ではこのような建物外部に関わる工事を得意としております。屋根や外壁塗装は勿論、トータルでお客様のご満足いただけるご提案と施工を行っております。お気軽にご相談ください!