外壁【ラジカルシリコン】
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BEFORE
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AFTER
- 屋根塗料
- 屋根色番号
- 外壁塗料
- キクスイ ロイヤルシリコン
- 外壁色番号
- ニトコ75-30B
- その他工事内容
- 瓦屋根の補修工事(棟瓦と袖瓦の取り直し)、板金工事
- エリア
- 群馬県 桐生市
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早速、施工前の状況を見ていきましょう。今回はポイントを絞ってご紹介させていただきます。
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瓦屋根は経年により固定している釘が浮いた状態でした。先々の事を考慮して塗装工事と併せて補修工事を行う事にしました。
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外壁の状態は経年劣化による褪色が目立ちます。
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板間目地のシーリングはこの様な状態でした。
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開口部も同様に劣化が著しい状況です。
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バルコニー下の軒天に雨染みがありました。
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上から確認するとシーリングが溶けて無くなっており、面格子の周りに隙間が生じていている状態でした。※工事開始までお待ちいただくため、ご安心頂けるように後日シーリングを打設しました。
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バルコニーの床面もトップコートが劣化しており、変褪色していました。
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パラペットも同様です。
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それでは施工の様子を見ていきましょう。
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初めに瓦の補修工事から。いつもと同様に棟と袖瓦の取り直し工事を行っています。土台の木部を交換して、耐震補強のため金具で固定して漆喰粘土で仕上げます。
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最後に瓦をビスで固定して完了です。
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瓦工事が終わったら外壁塗装の工程に進みます。まずはシーリングの工事から。
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板間目地と開口部のシーリングを全て打ち替えました。
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雑部やその他の取り合い部もしっかり処理しています。
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5日ほどシーリングを乾燥させたら塗装工事に進みます。
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付帯部は部材によって下塗り(プライマー)をしっかり行ってから上塗りを行います。
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パラペットの笠木は塗装で仕上げましたが、バルコニーはGL鋼板を上張りして頑丈に仕上げました。(※既存の板金が薄く、手を乗せると凹んでしまうとのお話があったため。)
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バルコニーの床は下地処理をしっかり行ってから、プライマーと上塗りで仕上げています。
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パラペットも同様に施工しました。
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軒天の雨染みの原因であったバルコニー腰壁の開口部は、面格子を撤去してGL鋼板でカバーしました。これで中に隠れたシーリングの劣化を防いだ2重の防水処理になっています。
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同系色のカラーでまとまった、落ち着きのある素敵なお家に生まれ変わりました。弊社ではこの様に塗装工事だけでなく、建物全体を守るための細かな提案を心掛けています。
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最後までご覧いただきありがとうございます。











