外壁【特殊セラミックシリコン、超低汚染型水系クリヤー】
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BEFORE
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AFTER
- 屋根塗料
- 屋根色番号
- 外壁塗料
- SK化研 アートフレッシュ
- 外壁色番号
- ニトコ21-70D
- その他工事内容
- エリア
- 群馬県 邑楽郡板倉町
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それでは施工前の状況を見ていきます。まず気になったのは外壁の汚れ。北面は日陰で風通しが悪く、湿気の影響により苔が発生する環境に置かれてます。換気フード下の汚れも気になります。
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バルコニーの腰壁も直射日光が当たらないところはコケが発生してしまいます。コケは直射日光の当たらない明るい日陰を好むため、この様な状況になってしまいます。
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落ち着いた雰囲気で温かみがモルタル外壁ですが、この様なクラックが発生しやすいという弱点があります。塗装前になるべく目立たないようにしっかりと補修する必要があります。
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雨樋などの付帯部も紫外線や湿気などの影響で褪色して汚れています。以上のような状況を考慮してより適した塗料の選定と補修方法により塗装工事を進めていきます。
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足場を架けて工事スタートです。
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初めに高圧洗浄で付着したコケや汚れを丁寧に洗い流していきます。
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洗浄後に乾燥させてから細かいクラックの処理を進めていきます。
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欠けてしまった外壁の出済み部分をシーリングで目立たないように補修します。
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付帯部と外壁の取合い部などはこの様にシーリングで全て補修します。
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上記と同様にこの様に補修しました。
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土台水切りと外壁の取合い部も振動や地震などの影響で剥離していましたので、シーリングで補修しています。
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上記と同様にこの様に補修しました。
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こちらのお宅は屋根にトップライトが設置されています。ガラス廻りのビードが劣化していた為、シーリングで補修します。接着量を高めるためプライマーを塗布します。
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この様にシーリングで補修しました。
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トップライトのシーリング補修完成です。
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シーリングの乾燥待ってから塗装工事を進めていきます。こちらは外壁の下塗りの様子です。
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破風板や鼻隠しは外壁と同様に吹き付け仕上げですので、同じように下塗りを行います。
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上塗りに使用するのはSK化研のアートフレッシュです。新築時の状態に復活させるため、こちらの塗料を選定しました。艶がなく砂壁・土壁調に仕上げる塗材です。
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下塗りが完成したら規定時間乾燥させてから上塗り1回目(中塗り)に進みます。
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更に規定時間乾燥後に上塗り2回目を行います。
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初めに外壁の状態を説明しましたが、こちらのお宅は苔や建物内部からの排気汚れ(有機)が目立ちましたので、仕上げに超低汚染型水系クリヤーを追加施工しています。親水性がある塗料で、雨が当たる場所は汚れを洗い流す効果があります。
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この超低汚染型水系クリヤーは2回吹き付けを行います。写真では分かり難いですが、塗り残しを防止するため薄紅色をしています。乾燥後数日で透明になります。
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中間検査で2階部分の外壁の仕上がりを確認しましたが、この通り大変綺麗に仕上がりました。
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外壁塗装のあと竪樋などの付帯部も塗装していきます。
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屋根の谷板金も塗装しました。
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基礎部分は弾性美装仕上塗材で仕上げています。マスチックローラーでパターン付けした後に仕上げ塗料を塗布します。
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門柱も外壁塗料と同一に塗装しました。
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レンガの笠木からの汚れも消えて大変綺麗になりました。
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お客様より「仕上がりに大満足」とのお言葉をいただきました。最後までご覧いただきありがとうございます。








