コンテナハウス屋根カバー【雨漏り是正工事】
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BEFORE
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AFTER
- 屋根塗料
- 屋根色番号
- 外壁塗料
- 外壁色番号
- その他工事内容
- コンテナハウス内の天井の貼り替えおよび断熱材の入れ直し
- エリア
- 群馬県 伊勢崎市
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今回はコンテナハウスの雨漏りのご相談を受けて調査に伺いました。お客様の話では、初めのうちは水滴が少し垂れてくる程度だったが、次第に酷くなってしまったとの事です。
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実はこの雨漏りのご相談を頂いたのは2回目になります。このコンテナハウスはお客様が中古で2基購入されて、連結させて使用しています。
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連結しているジョイント部分はこの様に口が開いた状態でした。
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鉄板が浮いてしまい、アルミテープが切れた状態です。
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1回目の調査で訪問した際に、お客様より「コンテナの連結部分だけを防水処理して欲しいとのご要望があったため、この時は部分補修に留めました。大雨が降るまで様子をみていましたが、1ヶ月ほどで雨漏りが再発してしまいました。
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これは1回目の調査の際に撮影したものですが、①部分はすでに修理済みで漏水が止まらないというなので、別の部分を疑う事にしました。②部分も連結部分と同様にアルミテープを貼って補修されています。お客様から話を伺ったところ、購入時からこの様な状態だったようです。
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コンテナハウスは一般的な住宅と違い、天井に点検口がありません。陸屋根は複数個所に補修の跡が見られるため、天井部分を開けてみない限りは漏水箇所の特定が困難でした。また、部分補修ではイタチごっこになってしまう為、全面改修に踏み切りました。
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今回はコンテナの上に屋根を乗せる工事ですが、まず初めに垂木や母屋などの下地を作っていきます。
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木下地を施工した後に野地板(ラーチ合板12㎜)を貼ります。
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下地が完成したら、防水のためアスファルトルーフィングを貼っていきます。
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そして屋根の施工に取り掛かります。
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GL鋼板の屋根材で縦平葺きにしました。コンテナハウスとの相性が良く、雨漏りに強い屋根です。
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緩い傾斜でも施工できますし、継ぎ目(ジョイント)が無いシームレスな屋根で、水が溜まりにくく大変おすすめです。
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陸屋根の上に屋根を乗せるため、側面はこの様に隙間が生じてしまいます。
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その隙間は板金を加工して目隠しします。
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仕上がりはこの通りです。違和感なく仕上がりました。
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屋根の次は室内の工事を進めていきます。まずは天井を解体して中の様子を確認します。
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吹き付けた発砲ウレタンの隙間からサビとともに雨水が侵入していました。
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発泡ウレタンを削り落として状態を確認しましたが、サビが進行していてしばらく前から雨漏りしていたことが判明しました。良いのか悪いのか分かりませんが、発泡ウレタンが漏水の発見を遅らせてしまったようです。
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発砲ウレタンを取り除いたため、グラスウールの断熱材を入れ直しました。
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更に気密性を高めるために防湿気密シートを貼りました。コンテナハウスは外気温に大きく左右されるため、この様な処理があとから効いてきます。
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最後に天井材を貼り直して塗装で仕上げました。
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雨漏りも完全に止まり、これでしばらくの間は安心です。コンテナハウスに限らず、雨漏りでお困りの方は弊社までお気軽にご相談ください。





