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塗り替えのサイン

2014.09.30

家の塗り替えのタイミングは一般的に8年から10年だといわれています。
あくまでも、目安になりますので以下の症状がある場合は塗装の塗り替えのサインになります。
・手で触れると白い粉がつく(チョーキング)
壁を擦ってみると、白い粉のようなものがついている場合があります。これを、チョーキングと言います。表面が劣化することで起こります。塗料の防水効果が薄くなってしまいます。

・カビなどの発生
カビや藻が発生するということは、塗料の防カビ剤などの効果が薄くなってしまっています。防水性や耐久性が落ちていきますので早めの処置が必要です。

・ひび割れ(クラック)
見た目でわかりやすいのは、クラックと呼ばれる壁にひび割れができてしまうことです。割れた場所から水が入り込んで、腐食の原因になります。こちらも早めの処理が必要です。

・塗膜の膨れや剥がれ
塗装した壁の表面が、膨れたりいると塗膜が剥がれやすくなります。そこから、水が入りさらに剥がれる範囲を大きくしてしまいます。建物の劣化にも繋がりますので、早めの処理をおすすめします。

・サビ
塗装が剥がれた部分が雨などによって、サビが生まれます。どんどんサビは広がっていくので早めの対処が必要です。

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